成功商品開発ベーシックセミナー【オンラインライブ】
商品開発の成功率を飛躍的に向上させ、
長期シェアNo.1の商品に育てるノウハウを学ぶ

10/28(水)~ 29(木)|各日 10:00~17:00
定員 6名 ※上限に達し次第、受付終了
参加方法 Zoomにてオンライン参加

「商品開発」ではなく「成功商品開発」を効率よくしなければなりません。成功商品とは、新しい市場を創造した新カテゴリー商品とも言いかえられ、長期間シェアNo.1を保つことができます。

成功商品開発における最も重要なキーワードは

・成功率の向上 と
・長寿命化(ロングセラー化) の 2つです。

これらはいずれも企業に利益をもたらすと同時に達成が困難なものです。
商品開発の成功率の実態は極めて短命で、寿命は1年未満が圧倒的に多い。
気の遠くなるほどの数の商品が開発され、ほとんどは失敗に終わり、廃棄の山を作っているのが実情です。
開発者の努力を実らせるためには、明快な「商品コンセプト」と「商品パフォーマンス」が必要なのです。
「成功商品開発」に必要なのは、実際の商品開発の現場で研かれた理論と手法です。
実務者の実務者による実務者のための開発ノウハウをぜひ体験ください。
このような課題をお持ちの方々にお奨めします。

  • 競合メーカーの売れ筋商品の類似品開発を上司から指示されることがあるが、ロングセラー商品にはなり得ない、と悩んでしまう
  • 商品開発のためのネタをコンセプトに昇華させる方法が構築されていない。また、定性調査による着眼点を、どう商品開発につなげていけば良いか分からない
  • 開発が技術シーズからのプロセスが中心であり、ニーズが後づけになってしまっている
  • 毎年、相当な額の投資をするが新しいカテゴリーを開拓できない
  • 仕組みは理解しているが、どうやって何から進めるのが効率的なのか、クリアになっていない

書籍プレゼント|最強の商品「売れるモノ」だけを作る方法
「新市場創造型商品」は、そのあとにつくられた2番手以降のものよりも100倍の成功率になることが、研究によって裏付けられています。そして本書では、これら「新市場創造型商品」のつくり方が、極めて明快に示されています。お申込みいただきましたら、お送りいたします。是非、セミナー当日までにお読みいただきまして、ご活用ください。

特別冊子プレゼント|デジタルマーケティング用語・解説集 頻出用語40種
★9月18日(金)までのお申込み限定!
大好評いただいているデジタルマーケティングの用語・解説集の特別冊子をプレゼントします。
PV、SEO、ランディングページ、コンバージョン等、頻出用語40種のラインナップとなっています。
是非、個人のスキルアップや共通言語の標準化による組織力アップにご活用ください。
開催概要
タイトル 成功商品開発ベーシックセミナー【オンラインライブ】
日時   2020年10月22日(木)~ 23日(金)10:00~16:00
方法   オンライン(Zoom)にてご参加いただきます
     ※参加方法は、お申し込みいただいた方へのみご案内いたします。
定員   6名 ※定員に達し次第、受付終了致します。
参加料  80,000円/名(税抜)
お奨めの対象
  • メーカー、サービス業の商品企画部門・マーケティング部門・営業企画部門などのスタッフの方々
  • ブランドマネジャー、プロダクトマネジャーの方々
  • 本テーマにご関心のある方々
プログラム 10:00~16:00 (1時間の休憩含む)
1 戦わずロングセラーをコンスタントに生む仕組み
① なぜ成功率が低いのか
② なぜ「MIP」が少ないのか
③ MIPが生まれにくい企業内環境
④ 競い合いのメリット/デメリット

2 「MIP」による成功商品開発―非戦マーケティング
①「MIP(新市場創造型商品)」とは何か
② MIP開発とMIP化
③ カテゴリーの重要性と代表度

3 成功商品が生まれる環境
① ドメイン設定の重要性
② 成功商品が生まれる環境

4 売れる商品とは何か
① 消費者ニーズ理論
② C/Pバランス理論
③ 未充足ニーズ理論
④ MIP理論
5 キーニーズ独創法
① 商品コンセプト開発の重要性
② 非常識反転発想法

6 キーニーズ洞察法
① ニーズの探求
② GDIによる洞察

7 MIPコンセプト開発(キーニーズ法)★実習
① 未充足ニーズの発掘
 ・問題・行動・ニーズ表
 ・CAS分析による未充足化
② 商品コンセプト開発
 ・要するにアイデア出し
 ・IBUによるアイデアの具現化
 ・MIPコンセプト完成

8 MIPコンセプト発表 ★実習
① 発表
② 講評
※予告なく変更することがございます。
用語解説
〈MIP〉
MIPとはMarket Initiating Productの略で、それまでの商品にはできなかった生活上の問題を(商品上以外の問題)を解決する、すなわち、消費者の未充足の強いDoニーズに応えて生活変化(新しい生活)をもたらす、独自性の高いベネフィットを持った商品です。MIPは市場を創造し、長い間企業を支えるロングヒット商品となるのです。

〈未充足度〉
未充足度とは、ニーズが満たされていない度合いを指します。よって、未充足度が高ければ高いほど売れる商品ができやすいのです。

〈Haveニーズ〉
消費者ニーズの深層構造の最下位に位置するニーズ。別名所有ニーズや商品ニーズと呼ばれ、「○○が欲しい」で表されます。「水が欲しい」はHaveニーズです。

〈Doニーズ〉
消費者ニーズの深層構造で中位に位置するニーズ。別名生活ニーズや行為ニーズや呼ばれ、「○○したい」で表されます。成功商品開発の重要なポイントとなるニーズです。「喉を潤したい」はDoニーズです。

〈キーニーズ洞察法〉
商品コンセプトを構成する要素は「消費者ニーズ」とそれを解決する「商品アイデア」です。成功商品開発メソッドであるキーニーズ法の「消費者ニーズ」発掘プロセスをキーニーズ洞察法とよんでいます。

〈キーニーズ独創法〉
商品コンセプトの要素である、「商品アイデア」を発想するための独創法をキーニーズ独創法と呼んでいます。強制結合やメラキアの発想などを駆使して、消費者ニーズに応えるユニークなアイデアを独創します。

〈メラキ直り〉
商品開発上のカベ(問題)に遭遇した場合、通常は「問題を解決」することを検討しますが、メラキ直りでは、「問題でもよい」、「問題のほうがよい」というキーワードを使って問題を解決します。梅澤氏が提唱するメラキアの発想に由来するもので、メラキアとはアキラメの反対。アキラメないの意です。
講師(敬称略)
清水 孝洋 商品企画考房 代表 一般社団法人日本市場創造研究会 理事

1989年大手文具事務用品メーカーに入社。
広告宣伝、販売促進、デザイン部門、営業部門、調査部門、中期計画策定事務局を経て、2005年よりマーケティング部門責任者、営業企画部門責任者、海外企画部門責任者を歴任。メーカー勤務でありながら小売バイヤーを経験したり、デザインディレクターとしてグッドデザイン賞を受賞するなど幅広い業務を担当。
長年にわたりヒット商品に関わる、調査、コンセプトづくり、パフォーマンスづくりを実践。
そのかたわら、梅澤伸嘉氏に師事し、独創法の研究やキーニーズ法コンセプターとして、社内外の教育研修、産学連携による学生の技能向上、各種講演会などを通じて梅澤式商品開発メソッドを知らしめる活動に従事。
2011年からは日本市場創造研究会理事として各種分科会リーダーとして活動。
当日の参加方法
本イベントはZoom(無料アプリ)にて開催いたします。
お申込み後にご参加に関するご案内をお送りいたします。セミナー当日は開始20分前よりログイン可能です。
セットアップの所要時間は2分ほどです。
<参加時の準備>
・筆記用具、付箋、赤ペンのご用意をお願いします。
・資料の共有によるデスカッションがありますのでPCで参加をお願いします。
・作成した作品を写真にとって共有し議論しますので、資料のスマホでの撮影とメールの送信ができる環境でご参加ください。
参加申込規定
必ず、下記をお読みいただき同意のうえでお申込み下さい。

サービス提供時期について
○お申込み後、メールにて当日の参加URLをご案内をいたします。

システム環境について
○ご視聴頂く際には、PCとインターネットの環境をご用意下さい。
○必要なシステム環境基準を満たしていない場合、ご視聴・ご受講ができない可能性があります。
受講システムより詳細をご確認のうえ、予め、ご準備いただくようお願いいたします。

解約・キャンセルについて
○お申し込み後、参加URLの発行をもって、正式なお申込とさせていただきます。
○商品の特性上、お客様のご都合による返品・交換はお受けできません。
※万一、回線の混雑、切断、あるいはサーバソフトウェアの不具合により視聴が出来ない場合は、お申し込み時に発行するお客様情報の提示を頂ければ、視聴ライセンスの再発行を行います。
受講にあたって
【視聴について】
本講義はオンライン配信にて実施をいたします。
インターネット回線が安定した環境下で、PCでご受講できる環境をご用意ください。
本サービスの利用に必要なコンピュータ、ソフトウェア、通信機器、電話回線その他これに付随して必要となる全ての機器の準備および回線利用契約の締結、インターネット接続サービスへの加入、その他必要な準備を、自己の費用と責任において行うものとします。

【申込期限】
10/22までにお申込みください。
※当日のお申込みは本ページ下部のお問合せ先までお問合せください。

【実施上の注意】
・本講義は、オンライン講義となります。研修会場での実施ではありませんのでご注意ください。
・お客様のインターネット回線の状況・パソコン環境・その他予期せぬ理由により、コンテンツの中断、速度低下、障害、停止もしくは利用不能、または中止等の事象が発生した場合、それによりお客様に生じた損害について一切責任を負いません。

【受講上のご案内】
・セミナーはテレビ会議ツール「Zoom」での配信となります。
・受講の方法については、参加申込後、順次メールにてご連絡をいたします。
※参加証等の発行・発送はございません。

【受講上のルール】
・本セミナーの講義資料および配信映像の録画、録音、撮影など複製ならびに二次利用は一切禁止です。
・Zoomにおけるリモート制御ならびにレコーディング機能はホスト側にて停止させていただきます。

※お申込みの前に必ず規約をご確認ください。お申込み完了を以て規約に同意したことといたします。

主催 一般社団法人日本能率協会 ウェビナー事務局
連絡先 Eメール:mic@jma.or.jp TEL:03-3434-1410