【無料継続学習コンテンツ 第三弾】
『組織開発の研究』
サステイナブル・カンパニー入門
KAIKAカンファレンス予習トピック

組織開発の探究
理論に学び、 実践に活かす

中原淳/中村和彦 著
ダイヤモンド社

個人の「働き方」とともに、近年「組織開発」が注目されている。組織やチームがまとまり、一人ひとりが生き生きと働きながら成果を上げるための理論と手法だ。
だが、半世紀も前に生まれた組織開発は、さまざまな周辺理論が取り込まれ、その輪郭が不明瞭なままバラバラに取り組まれている現状がある。

本書では、源泉まで遡れば約100年にもなる組織開発の歴史をたどり、その考え方がどのような変遷を経てきたか、なぜ一時衰退するも見直されるようになったか、最新の理論に見られる組織開発の本質とは何か、などを詳細に論じている。
さらに、国内外の5つの実践事例も紹介し、組織開発の全体像を明らかにする。

著者の中原淳氏は、立教大学経営学部教授。「大人の学びを科学する」をテーマに、企業・組織における人材開発・組織開発・チームワークについて研究している。
中村和彦氏は南山大学人文学部心理人間学科教授で同大学人間関係研究センター長。

【目次】

  1. 初級編 組織開発を感じる
  2. プロフェッショナル編(1) 組織開発の歴史学
  3. プロフェッショナル編(2) 組織開発の発展
  4. 実践編 組織開発ケ一ススタディ
  5. 対談 「組織開発の未来」

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サステイナブル ・ カンバニー入門
ビジネスと社会的課題をつなぐ企業・地域

大室 悦賀 著
学芸出版社

ビジネスにおいてCSR(CorporateSocialResponsibility:企業の社会的責任)の重要性が叫ばれて久しい。さらに2006年には経済学者マイケル・ポ一ター氏が、企業の利益追求と社会的課題の解決を両立するCSV(CreatingSharedValue:共有価値の創造)を提唱。
社会的課題の解決を第一義に考えるソーシャルビジネスの展開も目立つ。

本書では、これらを踏まえ、一般企業が、「本業の社会化」により「社会的課題を生まない」持続的な経営をめざすための考え方・方法を論じている。
そしてそのためには自然環境や次世代も含めた「マルチステイクホルダー」の視点、「異質なものをつむぐ」ことが根底にある経営哲学などが重要であると主張する。

著者は、東京都府中市に入職したのち、現在京都産業大学経営学部教授、京都市ソーシャルイノベーション研究所所長を務めている。

【目次】

  1. 一般の企業こそ 「社会的課題」解決の旗手に
  2. 事例
  3. サステイナブル ・ カンパニー とは何か
  4. サステイナブル ・ カンパニ一を支える地域づくり
  5. これからのあなたヘ

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